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ドラレコ映像に速度・GPS・地図のデータを重ねる

dashcamigoは、速度・GPS座標・動くミニ地図を、書き出す動画にそのまま焼き込めます。すっきりした表示が映像に焼き付けられるので、別のアプリは要りません。ブラウザの中で動き、どこにもアップロードされず、ドラレコがすでに記録したGPSを使って動作します。

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速度と位置を、映像に焼き込む

ドラレコのクリップ単体では、どれくらいの速度で、どこを走っていたかはわかりません。dashcamigoはカメラが保存したGPSを読み取り、書き出す動画に描き込みます。速度表示、座標、そしてルートに合わせて動く小さな地図です。データは映像の一部になるので、どのプレーヤーで再生してもそのまま見えます。専用のプレーヤーは要りません。

すべてブラウザの中で行われます。映像はローカルで読み込まれ、オーバーレイはお使いの端末で描画されます。できあがった動画はそのままパソコンに保存されます。

重ねられるもの

  • 速度 — km/hまたはmphでのすっきりした速度表示。お好きな角に描き込めます。
  • 座標 — GPSの緯度と経度。ルートが進むのに合わせて更新されます。
  • 動く地図 — ルートを追う小さな地図。好きな位置にドラッグし、ズームの度合いも設定できます。
  • ウォーターマーク — フレームの角に入れられる、小さな任意のマークです。

オーバーレイを重ねる手順

  1. SDカードのフォルダをdashcamigo.appにドロップして、ドライブを開きます。
  2. 書き出しを開き、重ねたいものをオンにします。速度・座標・動く地図など。
  3. それぞれを置きたい位置にドラッグし、保存する範囲を選びます。
  4. 保存すると、オーバーレイが映像に描画され、そのままパソコンに書き出されます。
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無料で、ブラウザの中で、ドラレコ映像のために

速度や地図を映像に焼き込むのは、ふつうアクションカメラ向けの有料デスクトップツールの仕事です。dashcamigoは、そのドラレコ版を無料で、ブラウザのタブの中で行います。70mai、BlackVue、Viofo、Garmin、VantrueなどからGPSを読み取り、速度・座標・動く地図を書き出す動画に描き込みます。インストールもアカウントも不要で、どこにもアップロードしません。

知っておきたいこと

オーバーレイには映像にGPSが必要です。録画にGPSトラックがなければ、描くものがありません。速度・座標・動く地図のほかに、時刻、進行方位、走行距離、Gフォースの表示も重ねられます。これらはすべて同じGPSから計算され、別のセンサーは使いません。描画では動画を再エンコードするので、長い範囲には少し時間がかかります。パソコンでChrome、Edge、その他のChromium系ブラウザを使うのがいちばんスムーズです。

よくある質問

ドラレコ映像に速度の表示を重ねるにはどうすればいいですか?

ドライブを開き、書き出しに進んで、速度オーバーレイをオンにします。dashcamigoはカメラが記録したGPSを読み取り、速度表示(km/hまたはmph)を書き出す動画に焼き込みます。表示はどの角にも置けます。

GPS座標や地図を映像に表示できますか?

はい。速度に加えて、緯度・経度と、ルートを追う小さな動く地図を重ねられます。それぞれを好きな位置にドラッグし、地図のズームの度合いも設定できます。

録画にGPSが必要ですか?

はい。オーバーレイは、ドラレコが保存したGPSをもとに描かれます。クリップにGPSトラックがなければ、重ねるものはありません。その場合でも動画は書き出せますが、速度・座標・地図はつきません。

映像はアップロードされますか?

いいえ。サーバーはありません。オーバーレイはブラウザの中でローカルに描画され、できあがった動画はそのままパソコンに保存されます。

時刻や進行方位、Gフォースも表示できますか?

はい。速度・座標・地図に加えて、時刻、コンパスの進行方位、走行距離、Gフォースの表示も足せます。GフォースはGPSから — 速度と方向の変化から — 計算され、別のセンサーは使いません。そのため、ほかの表示と同じく映像にGPSが必要です。